ハラスメントについて2回目です。

 

 「パワハラ環境度をチェック」

 

 

 パワハラの進行度について。

 

 【不和(顕在化していない)】

から、

 【排除(退職・休職に追い込む)】

まで、深度というか、深刻度が異なります。

 どこかの段階で、環境の悪化を止める必要があります。

 パワハラの芽の段階で、周りで気が付き対応できないと、どんどん進んでしまいます。

 

 「そうだなあ、たしかにAさん悪いよな・・・」

 

と思われるときも、その指摘・注意の仕方が、執拗に反省書を書かせたりしていたら、やはり、環境が相当悪いといえます。

 

 ――では、悪い環境とはどのようなことでしょうか。

・ 管理監督者自身の安全意識が低い、倫理を軽視
・ 法令・ルールを守る意識が弱い雰囲気
・ 管理監督者の事態の予測力が低い(先が読めない)
・ 上司にものを言えない雰囲気
・ ノルマのプレッシャーが大きい

 

 パワハラの対策としては上記の環境の反対を意識していくことになります。

  自分自身の倫理観を問われるとちょっと・・・・という方も、つねに心がけることから始めていきましょう。

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